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  1. 男鹿に 参加させていただきました。
    強風にさらされ 鬼が積んだと言われる ゴロゴロ岩の長く先が見えない階段を登って行きました。
    以前登った時より 思いの外早く登れたような気がいたしました。
    一人ひとり お言葉を頂き それぞれが この先進むべき道案内と強力な後押しをして頂きました。
    その時の日の出は とても神々しく 天使の階段と言われる光(光彩)が四方八方に射し光輝いておりました。
    心を強くもって 日々 前へ と 歩んで参ります。

    そして 台風が やってきて 過ぎ去ったあと 新幹線が止まっていたので 仙台
    空港まで家族を車で送りにいきました。
    仙台周辺 高速も通行止め 下道へ行っても いたるところが水没陥没し 迂回迂回でようやく行くことができました。
    道中 20台以上の消防災害特別救助隊に遭遇しました。大震災を思いだし、胸も目頭も熱くなりました。
    どうぞ これ以上被害が大きくなりませんように 祈ります。

    今回のお遍路が 日本海側であったのは こういったことなのかしら? と ふと 思いました。

    陽巫先生 公章先生 お遍路参加の皆さま 道中 ご無事でありますよう お祈りいたしたす。

  2. 8日男鹿から始まった遍路ツアー、前夜の会食では人生を語り、神仏を語り、叱咤激励あり、涙と笑いで染々とした時間でした。翌早朝6時集合、社に続く長い長い階段は、風に鳴く木々の音に浄められ、ピンと張った空気の中、素晴らしいお詣りでした。巫女の祝詞で森羅の扉が開かれ、同行の各々に差し出された大荒神様からの力と言葉。皆様の今後の活躍が楽しみです。社を後にし見た空は 正しく森羅万象そのものでした。お疲れ様でした。人生これこそ遍路なり。

  3. 毎日、身体が悲鳴を上げる程の灼熱、人とは強く逞しい生き物です。陽に焦がされ 雨に潰され それでも生きようと必死に頑張る姿。宇宙から見たら蟻の仕草なのでしょうかね。しかし、やがて秋がくれば 涼しい風が肌を包み、名月を眺めうっとりと心を癒せます。最近は日本の四季も乱れがちではあるけれど 秋の月は気高く優しい。皆さん、頑張って猛暑を乗り越えましょうヽ(・∀・)ノ 私は鬼の様に厳しい上司に仕え、髪を振り乱して頑張っておりまする。「ああせい、こうせい」と 半端ない上司ですが、いつも後から必ず感動を下さいますので、はい。

  4.  2年ぶりに前夜祭に参加させていただきました。曇り空のおかげでくっきりと映える富士山が見られました。風趣そなえた寿々花での宵の宴は、オーナー御夫婦の心のこもったお料理の品々と、集われた方々の話に花が咲き、とても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
    じっくりと煮込まれた牛すじ肉が絶品で、お替りできなかった事が心残りです。
    パパとママのお手伝いがしっかりと出来るようになったお兄ちゃん❣“お替りお持ちします”と頼れるスタッフの一員でしたね‼大変お世話になりました。有難うございました。是非また、お邪魔させていただきます。
     護摩炊きに参列させていただきました。
    参列されました皆様とともに願いが届きますようにと合掌いたしました。
    厳粛な空気の中、お大師様は順を追ってご説明くださいました。そのお言葉を深く心に刻み込み、記憶に留めておかなくてはと思いました。
    お一人おひとりが陽巫先生とのひと時をいただかれました。私たちは目の前に座られた陽巫先生のぬくもりが掛け替えのない温かさだと感じました。

    陽巫先生、公章先生、いつも見守りいただき有難うございます。

  5. 護摩炊きに参列させて頂きました。祈願書のお炊き上げが始まると、いつものように涙が止まらなくなりました。私の思考はただただ皆様の願いが届きますようにと手を合わせるのですが、どこからか、この世に起こる無情や悲しみや怒りの感情が押し寄せてきます。寿寿かけツアーや、お地蔵様供養の時も然り。
    与論でなされようとすること、改めてストンと腑に落ちた気がしました。
    微々たる力かもしれませんが、何かしらお役に立てられるよう日々を送ります。

    陽巫先生の手のあたたかさと力強いお言葉に、次のステップへ力を頂きました。
    公章先生のお経にいつも救われ力を頂きます。

    息子も皆様にお声を掛けて頂き、またまた満更でもない様子(^-^;
    未来を担う子供たちが、幸せだな~と思えるように
    私ができることを。 

    心より感謝申し上げます。

  6. 護摩焚きに参加させて頂きました。前日の「寿々花」さん行き道中の車窓より、曇っていたにもかかわらず、富士山の姿が輝いて見れた事、そして山中湖畔での白鳥の親子と鯉の群れとの遭遇が、前夜祭の予兆だったのでしょうか、心の込もったお料理を味わいながら、楽しいひと時を過ごす事ができた幸せを感じました。護摩焚き時には、今があるのは巫女先生、公章先生お二人のお陰なのだからと、日々の生き方を反省しつつ、手を合わせていました。巫女先生、公章先生、今まで本当に有難うございました!!